死は突然。話し合い準備しておくべきです

私は家族を突然亡くしたために、何から手を付ければよいのか分かりませんでした。
それでも、病院からはすぐに霊安室を空けて欲しいと言われました。
また、枕経をどうするか考えていなかったので、お寺様を捜すところからのスタートで困りました。
死亡証明書が病院から手渡され、その書類すらどこにどう提出しなければならないのか、全く分からず1人で心細かったのも覚えています。
また、会社員だったこともあり、そちらも連絡しなければならなかったのですが、生前、誰にどのように連絡すれば良いかが分からないまま、一日中、車であちこちに走ることになり、大変な労力が必要となり寝る暇もなかったことに加えて、全て1人でやらなければならなかったことに辛い思いをしました。

うちの場合は予測できたので、予約もできましたが、日頃から何かあったときに電話できるように、下調べをしておくことは必要だと思いました。
家族が亡くなり、悲しむ暇も無く、病院から霊安室を空けるように言われていましたので、葬儀場を先に予約しておいて良かったです。
また、家族で初めての死者だったために、お寺様とのお付き合いが無く、葬儀屋さんに相談しながら予算と合ったお寺様を選んで頂きました。
死亡届をどのように提出して、火葬許可証などの手続きが分からなかったので、そちらも葬儀屋さんに相談して、手伝って頂きました。
また、死亡届を提出すると、銀行の口座もしばらく凍結されるので、それも葬儀屋さんに教えてもらえたので、すぐに引き出し葬儀の準備に間に合わせることができました。

家族の死は突然訪れることを、考えて家族で話し合っておくことが大切だと実感しました。
また、葬儀場をあらかじめ調べて、資料を集めておくことや、故人となる人にある程度の人脈やお世話になった人の連絡先を聞いておくことや逆に、自分の最期の時に誰に連絡しなければならないということを書いたものを用意しておき、残しておくことが大切だと思いました。
また、最後の時に家族が分かる場所に家族それぞれの希望や、連絡すべき人のことを書いたものだけでも準備しておくことが必要だと思いました。

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